手捻り、ロクロ実習から窯焚き、上絵、釉薬調合実習まで陶芸の全プロセスを集中的に学べる陶芸専門の学校

横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院
専門コース
陶芸のプロを目指す人のためのコースです。カリキュラムに沿って、少人数で基本から陶芸の全過程を集中して学びます。卒業時は2年間の集大成として卒業制作展を行います。修了後は陶芸教室の開講、講師、作家への道が開かれます。
修業年限は本科2年ですが、さらに学びたい方のために研究科1年(当学院卒業生に限る)もあります。
募集は年2回(4月、10月)、見学は自由で体験入学も実施しています。
右の写真は公募展に入賞した在学生の作品です。
横浜いずみ陶芸学院在学生の作品
横浜いずみ陶芸学院の学習目標
大学陶芸科卒業と同レベル以上の技術の修得。
卒業後陶芸の全過程を自分でできるまでの技術の修得。
横浜いずみ陶芸学院の学習内容
・カリキュラムによる実習(年間120日、600時間以上)
・課題作品の制作、提出、講師による講評
・特別講師による授業 (絵付け、釉薬調合、造形など)
・体験授業:陶芸体験教室講師体験  販売体験(年2回自作の作品を販売)
・卒業制作展
横浜いずみ陶芸学院のコース内容
クラス 週3日制:月・水・金クラス
     火・木・土クラス
授業時間 10:00〜16:00
年間授業日数・時間数
前期( 4月〜9月)
後期(10月〜3月)
120日(600時間以上)
60日(300時間以上)
60日(300時間以上)
定員 12名(一学年5,6名)
入学 4月(月・水・金クラス)
10月(火・木・土クラス)
横浜いずみ陶芸学院の学費
入学金 30000円
授業料(半期) 250000円
施設・設備費(半期) 55000円
教材費(半期) 55000円
入学時納入金合計 390000円(消費税別途)
横浜いずみ陶芸学院のカリキュラム

1年、2年■

成形技法 加飾技法 その他
ロクロ成形@
*土練り(荒練り、菊練り)→土殺し→タネ取り→水挽き→糸切り→湿台合わせ→高台削り
*道具の扱い方
*成形(湯呑み、小鉢、小皿)
白化粧技法(ゴム抜き、刷毛目、布目、イッチン、線彫掻き落とし、象嵌、印華)・面取り・鎬手   
三角座標
特別授業:下絵、上絵
実習に伴う道具の製作
窯詰め(素焼き・本焼き)
窯焚き(ガス窯、電気窯:RF,OF)
ロクロ成形A
*袋物、蓋物、注器、中皿の成形
 徳利、鶴首、急須、土瓶、蓋物
色釉テストピース、茶漉し制作、土瓶蔓制作
特別授業:釉薬
湿台
手捻り@
*タタラ成形
型抜き用石膏型
手捻りA
*玉作り、紐作り、刳り抜き、鋳込み
 茶碗、筒花入れ、三島鉢、注器、
 刳り抜き蓋物、鋳込み小物、
 立体造形
三島手
特別授業:立体造形
鋳込み型
ロクロ成形B
*一個挽き 
 大皿、大鉢、筒花入れ、壺
卒業制作
(カリキュラムは変更する場合もあります。)
横浜いずみ陶芸学院の特徴
・横浜の郊外ですが、首都圏からも十分通学可能です。
・初心者からでも自然に力がつくように綿密にカリキュラムが組ま れています。
・少人数制を採用しているため、一人一人に合った指導と各自の個 性を伸ばすことを大切にしています。
・作陶はもちろん、窯詰め、窯焚き、上絵付け、釉薬調合まで陶芸 の全過程をすべて経験できます。
・授業後、夜8時半まで、また休みの日でも教室使用可能なため、 自習の時間が 十分あります。
・陶芸の技術修得を第一の目標にしていますが、卒業後のことも考 え、陶芸の指導体験、作品販売の体験なども実習に組み込まれて います。
・卒業後は併設のぎゃらりぃ安土で作品の販売をすることができま す。
・車での通学も可能です。