手捻り、ロクロ実習から窯焚き、上絵、釉薬調合実習まで陶芸の全プロセスを集中的に学べる陶芸専門の学校

横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院
卒業生の活躍
≪在校生・卒業生受賞、入選歴≫
2016年度
≪東日本伝統工芸展≫  東日本支部長賞受賞 木村美智子
 入選 鈴木圭太、佐藤美佳
≪16th Tokyou New York friendship Ceramic Competition≫グランドチャンピオン受賞 佐藤美佳
≪第52回神奈川県美展≫ 美術奨学会記念賞 荻原 佑三
入選 渡邉萌花 小川紫乃 金子眞理子 佐藤有美子 下平久美子 松本圭子
≪第5回蕎麦猪口アート展≫入選 石井香織 落合史郎
≪全陶展≫ 清水賞受賞 下平久美子(日クラス)「花夢眩」
入選 松本圭子(日クラス)「ゆりの宴」
2015年度
世界工芸コンペティション金沢2015−茶の時空間ー
大賞 佐藤美佳 透光磁練上菓子鉢 pua mana

62回伝統工芸展入選 佐藤美佳
そば猪口アート展 佐藤美佳、石井香織、平賀愛子
51回神奈川県美展入選 夏川統二郎、松本充央、木村美智子
65回埼玉県美展 美術協会賞受賞 木村美智子
55回東日本伝統工芸展 鈴木圭太、佐藤美佳

個展、グループ展参加多数

2014年度
48回女流陶芸展 平賀愛子
50回神奈川県美展 木村美智子、松本充央
54回東日本伝統工芸展 木村美智子
7回現代茶陶展 佐藤美佳
他入選
≪陶泉会展覧会≫
いずみの卒業生は『陶泉会』というOB会があり、卒業後も互いにコミュニケーションをはかりながら、
年1回合同で展覧会を開催しています。

2011年1月 横浜島屋展覧会
2012年7月 赤レンガ倉庫展覧会
2013年10月 横浜島屋展覧会
2014年4月 赤レンガ倉庫展覧会
2015年8月 ギャラリー夢宇 展覧会
2015年10月 赤レンガ倉庫
2016年10月 赤レンガ倉庫
横浜いずみ陶芸学院の卒業生の活躍

川口 雅史 (5期生)

自分の場合はまともにロクロも挽いた事もなく、ただただ陶芸家になりたいという気持ちで入学しました。不安もありましたが、先生方はとても丁寧で個性を大切にするという学風のもと、のびのび陶芸をやらせて頂きました。造形、絵付け、釉調合など基礎をじっくり学びながら時間をかけて「自分らしさ」を探すことができたと思います。
卒業後は自宅で陶芸をしていますが、ドベの処理や道具の作り方など、一人でやっていく上での技術が今とても力になっていると実感しています。あっという間に感じた3年間でしたが、振り返るとみんなとの楽しかった思い出でいっぱいです。ずいぶん我がままに陶芸をしていた自分を温かく見守って頂き、院長の安西さん、親友の岩本先生、茶碗師匠の菊田先生、一緒に学んだ愉快な仲間たちに心から感謝しています。本当に有難うございました。

喜多代

喜多 代京子 (3期生)
陶芸教室土丸 講師
グループ展多数

学院での生活は学生時代にもどったように楽しかったことを思い出します。一緒に学んだ友人はもちろん先生方にも夜遅くまでご指導いただきました。卒業後は現在の教室にアシスタントとして入り、今は講師をさせてもらっています。
まだまだ勉強することがたくさんありますが、分からないときは時々学院を訪ねて、先生に今でも教えて頂いたりしています。

横浜いずみ陶芸学院の卒業生の活躍

藤澤 美香 (5期生)
練り込み教室主宰
2015年伝統工芸展入選

・陶芸雑誌「陶遊101号」にて作品が紹介される。
・[金沢わん・One大賞2008]入選 
・[第42回女流陶芸展]入選

 学院は週三日制でしたので、仕事を持っている私には通学可能なことも魅力でした。陶芸は全くの初心者でしたが、カリキュラムをこなしているうちに自分の好きな制作方法がみつかり、そこを中心に勉強しました。学院のカリキュラムもフレキシブルで私の希望に対応してくれました。
今もまだ仕事を続けていますが、陶芸という新しい世界が開けて本当に感謝しています。

鶴田
鶴田 絵(7期生)
グループ展多数

『表現の幅を増やしたい』『陶芸教室を開きたい』という目標を持って、この学院に入学しました。
カリキュラムに沿ってじっくり取り組めた経験は自分の力、そして自信になっていると思います。
子育て中ということもあり、本当に限られた時間でしたが、学院の温かい雰囲気の中、とても充実した2年間でした。
現在ゆっくりなペースですが、自分の作品を置く小さなギャラリーを併設した陶芸教室の開設を進めています。
卒業後も陶芸教室や制作についてアドバイスいただくことができて、本当にありがたく心強いです。
松本

松本 充央(10期生)
丸沼陶芸教室アシスタント
神奈川県美展、埼玉県美展入選

入学当時はただ漠然と陶芸がやりたいという気持ちが強く卒業までの目標は特にありませんでした。しかし4人の個性ある先生方をはじめ、クラスの仲間たちに支えられ陶芸に対する自分の居場所がこの三年間でみつかったと思います。今は陶芸教室で窯焚き担当と釉薬の管理を任せられています。今の自分があるのは研究生として残った最後の一年で釉薬や窯焚きの勉強ができたおかげだと確信しています。それぞれの先生方の厳しい中にある優しさに背中を押されてやっと自分自身の陶芸人生を走り始めています。学院の三年間の時の気持ちを決して忘れず今後も作陶を続けていきます。

木村

木村 美智子 (12期生)
よみうりカルチャー恵比寿、志木教室染付け講師
第54回東日本伝統工芸展入選
2015年埼玉県美展美術協会賞受賞

二年間の在学でしたが、笑いのたえない楽しい雰囲気のクラスでした。
先生方は、個々の感性を伸ばすような指導をしてくださいましたし、講評時などは、真剣に作品と向き合ってくださいました。
卒業し、一人で作業をする今となっては、先生方のお言葉が何よりの宝物です。
担当の先生方だけでなく、他のクラスの先生方も生徒全員を気にかけてくださる雰囲気がイズミの良い校風だとおもいます。