手捻り、ロクロ実習から窯焚き、上絵、釉薬調合実習まで陶芸の全プロセスを集中的に学べる陶芸専門の学校

横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院
学院便り 2010年

秋まつり1

朝から快晴。
オープン早々、大勢のお客様がいらしてくださいました。

秋まつり2

秋まつり

体験はクリスマスツリーやサンタさんを制作。とっても上手にできました。

新歓祭

新歓祭

夕方からは10月の新入生の歓迎会。だんだん盛り上がり・・・、これ以上はとてもお見せできません。

11月5日
まつり準備

まつり準備

明日から恒例の秋まつり。
まずは草むしりから。


まつり準備

まつり準備

メニューはトン汁、焼きそば、コンニャク味噌田楽。


まつり準備

まつり準備

天気はよさそう。お客さんが大勢いらして、たくさん売れますように。

9月17日 ピザ窯? 今日から秋休みというにもかかわらず学生はほとんど全員出席して作業。皆、熱心です。そこへ昨日の送別会の疲れを引きずったI先生登場。ピザを再び焼いて昨日食べなかった皆にふるまってくれました。
ピサ窯
ピザ
9月16日 卒業式 今回の卒業生は旧いずみを知っている最後の学年。移転のときに一番活躍してくれた人たちでもあった。全員そろって無事卒業式を迎えられ、それぞれにいろいろな思いがこみ上げ、初めから終わりまで涙、涙、ほぼ号泣でした。外は豪雨、中は号泣、でも中の涙はあたたかかったです。
卒業式
卒業式
卒業式
OB会のネーミング決定!!!
来年1月に横浜高島屋での卒業生の展示会が行われるのをきっかけに、OB会のネーミングを募集、検討していたところ、このたび陶泉会ときまりました。陶泉会をよろしく。

代講

代講1

9月4日
今日は2年生は卒展、深谷先生は展覧会。静かです。でいつもと違うクラスの岩本先生の代講となりました。

代講

代講2

違う先生に習うのもまた視点がちがって思いがけない指摘をされ、いい勉強になります。

代講

代講3

今日の代講はとても実りがあったとの学生の評でした。

武川玲子 海の繭 

武川礼子

海底奥深く静かに眠るものは…

丸山美奈 増殖

丸山

巨大な卵から次々産み出されるものは…

松本充央 木々〜tree line〜〜

松本

生命体の象徴ともいえる木をモチーフに。

唐木仁実

唐木

柔らかなラインをもった皿や鉢。
食卓がなごみそう。

木村恭子Tsubin Cabo
tsuboのような kabinのような

木村

壺と花瓶の違いって、確かに何?

9月2日 卒展搬入

卒展1

いよいよ卒展。
2年間の集大成です。期待と緊張が高まります。

9月2日 卒展搬入

卒展2

朝から搬入して、展示して・・・。

9月2日 卒展搬入

卒展3

終わったのは5時近く。
やっと笑顔がでました。
ぜひ見に来てください。

喜多代展覧会

喜多代京子さん展覧会デビュー

3期生の喜多代京子さんの初めての展覧会です。
9月9日(木)〜13日(月)
12:00〜19:00
ギャラリーヒュッゲ
目黒区上目黒1−15−13 2F
03(3461)7673

収穫

8月23日 収穫

夏休みも終わり、学院は始動開始。
今年春から岩本先生指導?のもと、ファーマーズクラブなるものができ、駐車場の空き地に畑が出現した。トマト、ナス、ピーマン、胡瓜、ゴーヤ、枝豆、はてはトウモロコシまで、狭いなかながら結構みんなのお腹を満たしてくれました。そして、休み中、最後の収穫はご覧のような糸瓜?いえいえ、巨大胡瓜です。

全陶展 金子登美子
花壷 絆

全陶展 金子

全陶展 松本 圭子
酔月

全陶展 松本

全陶展 下平 久美子
時空を超えて

全陶展 下平

全陶展 大西 清治
備前緋襷花器

全陶展 大西

夏休み子供陶芸教室1

子供教室1

7月25日
恒例の夏休み子供陶芸教室です。講師は学院の学生。子供たちより先生のほうが緊張しているかも。

夏休み子供陶芸教室2

子供教室2

今回は風鈴か土鈴を作って、あとは自分の好きなものを1点作ります。

夏休み子供陶芸教室3

子供教室3

どんな焼きあがりになるか楽しみですね。

講評1

講評1

7月23日
4月入学の1年生にとっては初めての作品の講評。それぞれ自分の課題で作った作品を並べ、ちょっと緊張気味です。

講評2

講評2

2年生の課題。急須。なかなかきれいなフォルムに仕上がっています。

講評3

講評3

まず自分でプレゼンをするんですが、先生が横でじっくり見ているので・・・。

OB会
7月23日
高島屋の展示の打ち合わせ兼OB会の初顔合わせ兼暑気払いに13名ほど集まりました。
OB会での初展示会、高島屋デビューに向けて奇声(?)、いえ気勢をあげました。

体験授業1

体験授業1

6月26日
ロクロの経験はほぼ0の参加者。
まずは先生のお手本を見学。

体験授業2

体験授業2

土練りをやってから、早速初ロクロ体験。2年生もお手伝い。

体験授業3

体験授業3

最後は2年生の壷挽きの見本を見学。2年生も見学者も両方ちょっと緊張してます。

上絵窯詰め

6月23日
先日の上絵も描きあがり、窯つめです。上絵の窯詰めは普通の窯詰めとだいぶ要領が違います。
上絵窯詰め

特別授業 上絵1

器の中にどうモチーフをおくか、単なるデッサンとはまた違います。佐藤先生とデザインの相談中。

特別授業 上絵2

骨描きが終わり、さあ、いよいよこれに色をのせていきます。

特別授業 上絵3

色見本、製作中。

1期卒業生渡邉一美さんパリの芸術専門学校
無事卒業!
 
おめでとう!
いずみ卒業後単身パリの専門学校に留学し、このたび無事卒業を迎えました。苦しいこともあったと思いますが、最後までやり遂げた彼女に拍手!

卒業制作展のあと引き続いてギャラリーでの展覧会も行います。そこは彼女が一番好きなギャラリーだそうです。
“運がよかっただけ”と言っていますが、運も実力のうちですよ。
パンフレットをファイルで送ってくれたのですが、何故か開けず、インフォメーションだけです。
パリ市立高等美術学校 デュペレ
住所:11 rue Dupetit-Thouars
95003 Paris
電話:+33 1 42 78 59 09
会期:6月21日(月)10時〜18時30分
     22日(火)10時〜18時30分
     23日(水)10時〜20時
制作発表パーティー:6月23日(水)18時〜20時

La galerie terres d'aligre
住所:5 rue Prague
  95012 Paris
電話:+33 1 43 41 90 96
会期:6月25日(金)〜7月3日(土)
   水曜日〜金曜日 15時〜21時
   土曜日     10時〜14時、15時〜21時
   日曜日     10時〜14時
制作発表パーティー:6月25日(金)18時〜23時
横浜高島屋展覧会決定のお知らせ
来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、これは許してくれるでしょう。
学院を始めたときからいつかは、と思い続けていた卒業生による展覧会の決定です。学生以上に私が緊張しています。
2011年1月19日(水)〜25日(火)
横浜高島屋 7F クリエイティブ
さあ、みんなで盛り上がっていきましょう!!!
5月18日 ネット販売開始
4月から始める予定だったネット販売が大幅に遅れてしまった。
 この1,2カ月間、卒業生のTさんに手伝ってもらって、ネット販売のための準備でパソコンと格闘していました。写真撮りから始まって考えていた以上にハードな仕事でしたが、ようやく一応完成しました。学院の先生の作品を始め、卒業生の作品もどんどん扱っていくつもりです。卒業生のみなさん頑張っていい作品作ってください。

2010年春まつり

2010年はるまつり

当日は一気に夏がきたような好天。
今まで雨に見舞われたことがないのはいずみの学生の、いや学院長の行いのおかげ?

2010年春まつり

2010年春まつり

開店前からお客様がゾクゾク。

2010年春まつり

2010年春まつり

2階の教室では学生の作品を展示。

春まつり 

春まつり

学生指導による無料体験陶芸も大盛況。今回は6月の父の日のプレゼント用のビアカップ作りです。

春まつり

春まつり

食べ物屋はいつも大忙し。焼きソバ、フランクフルと、焼きおにぎり、すべて完売しました。

春まつり

春まつり

大先生による即席ロクロ指導。未来の陶芸家誕生?それにしても先生、いつも私たち教えてくれるときそんなに優しかったでしたっけ。

春まつり前日1

春まつり前日

春まつり中おとなりの空き地を駐車場代わりにお借りします。そのお礼がわりに前の日は全員総出で草刈りです。
私、帽子忘れたものですから・・・。

春まつり前日2

春まつり前日

まつり期間中いつもの教室には学生の作品を展示します。初めての自分の作品の展示にウレシイような恥ずかしいような・・・。

春まつり前日3

新歓祭

まつりの準備も終わり、前日の締めくくりは4月入学の新入生歓迎会です。今回は火木土のクラスも加わり、いい交換会にもなりました。

窯焚き実習1

窯焚き実習1

4月入学の1年生にとっては初めての窯焚き実習。
ガス窯は温度の調節が大切です。1時間ごとに温度の変化を記録し、調整が必要となります。2年生から記録の仕方を伝授してもらっています。

窯焚き実習2

窯焚き実習2

これは・・・実習の過程に含まれているわけではありません、念のため。
徹夜明け、そろそろ窯の火を止めるころかな、眠気が襲ってきます。

窯焚き実習3

窯焚き実習3

3日後、窯出しです。大きな作品も出来上がってますが、1年生は初めての作品が数点ですが、入っているのでドキドキです。

春まつり準備1

春祭り準備

5月1日、2日は恒例の春祭りです。
このところ天候不順なのでちょっと心配ですが、準備のほうは着々と進んでいます。
今回は学院生の作品の展示、バザー、無料体験のビアカップ作り、アクセサリー作り、そして食べ物も・・・。
大勢の方のご来場お待ちしています。

春祭り準備2

春祭り準備

バザーに出す作品は日ごろ課題で作った作品群です。リーゾナブルなんてもんじゃありません。買わなきゃ損、損。値段つけも終わり、出番の控え中。

看板完成

看板完成

去年からの懸念だった学院の看板がやっと完成しました。
これで遠くからでもよくわかると思います。

窯詰め

窯詰め

4月20日
一日がかりで窯詰め完了。
ほっと一息。

窯焚き

窯焚き

4月22日
昨日から徹夜で窯焚き実習です。
そろそろ終盤に近づいてきました。
炎の色を検討中。

窯出し

窯出し

4月24日
いよいよ窯出し。
出来上がりが気になります。
この後は緊張の講評です。

1年生 1

カリキュラム

学院も創立7年目を迎え、今期は今までの積み重ねをもとにカリキュラムを大幅改正しました。
まず半年はロクロを徹底的に練習します。今回の1年生はロクロ経験ほとんどゼロからの出発です。半年後にどのくらい挽けるようになっているか楽しみです。

入学式4月5日 13期生4名が入学しました。今回は女性4名です。それぞれが期待と不安をもって入学してきたと思います。彼女たちの不安が早く一掃され、学院の生活に馴染んでほしいと思います。
卒業式 3月17日、卒業式が行われました。
5人の陶芸家の卵がヒナに孵りました。2年間という短期間で立派に成長した彼らのこれからの活躍を祈ってやみません。
卒業式1
卒業式2
卒業式3

第7回卒展 

卒展 

横浜いずみ陶芸学院の卒業制作展も今回で7回目を迎えた
今回の5人はほとんど陶芸経験ゼロからの出発。たった2年で陶芸を?当初は疑問に思われたこともあったけど、卒展を見るたびにその私の思いは決して間違いではなかったと思わせられる、というより確信できる。さらに同じカリキュラムをこなしていたにもかかわらずそれぞれが自分の世界を作りだしている。2年間といっても実質換算すれば1年でこれだけ成長できるなんてすばらしいの一言。彼らの研鑽と先生の指導の賜物た。

これで彼らは陶芸家の卵からひよこに。りっぱな雄鶏、雌鳥になるまで応援宜しくお願いします。

第7回卒展 高野さおり作

卒展 高野

今回の作品はころころ円形にこだわりました。高野ワールドができあがりました。

第7回卒展 小澤まなみ作

卒展 小澤

上絵、掻き落し(写真)、造形作品と多彩な才能を発揮しました。ポップな上絵作品も楽しいです。

第7回卒展 吉田このみ作

卒展 吉田

土鍋ばかり10点あまり制作。一番大きいのは12kgの粘土で作りました。楽しんで作っている様子が伺われる土鍋たちです。

第7回卒展 中野あやの作

卒展 中野

皿から魚が飛び出しそうな勢いのある作品です。どの作品からも豊かなイマジネーションが感じられます。

第7回卒展 大橋哲哉作

釉薬作りは根気のいる仕事です。何度も何度も実験、失敗を繰り返したあげく出来上がった色です。

展覧会 藤澤

藤澤美香さんの展覧会

3月17日〜22日11:00〜19:00
ギャラリー二子玉川
5期生の藤澤さんの展覧会です。練り込みに自分の世界を見いだし、その分野でもう確固たる地位を築き始めています。

3月1日 釉薬特別授業1

釉薬授業1

今日は釉薬の特別授業。
化学の実験のように慎重に調合していきます。

釉薬特別授業2

釉薬授業2

授業終了後、ちょっとホッとしました。右から3人目が野田先生。

釉薬特別授業3

釉薬授業3

あ”〜今ちょうど目盛りがぴったりだったのに…。横から手を出したの誰?

窯焚き風景1

窯焚き1

ガス窯での焼成は電気窯と違って入念なチェックが必要です。

窯焚き風景2

窯焚き2

窯詰めも入念に。

窯焚き風景3

窯焚き3

そろそろ色見本を取り出すタイミングです。

2月 啓つち?

一息

冬場は寒くてほとんど教室か窯場で作業をしていますが、久々の好天の日、まる“ケイツチ”のように中庭に出てきて作業を始めています。

啓つち?

一息

ポカポカ陽気に誘われてなんか気分ものんびりですね。

2月11日 説明会、体験授業

体験授業1

4月入学希望者の説明会、体験授業が行われました。
体験授業では全くの初めての人も菊練りをまず体験。

説明会、体験授業

体験授業2

ロクロ体験中。
粘土を触るのって気持ちいいですね、とは体験者の弁。