手捻り、ロクロ実習から窯焚き、上絵、釉薬調合実習まで陶芸の全プロセスを集中的に学べる陶芸専門の学校

横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院 横浜いずみ陶芸学院
学校案内

陶芸家へのプロローグ

本学院は2004年に設立されました。それまで長年にわたり、ギャラリーと陶芸教室を運営してきましたが、その頃もっと専門的に陶芸を勉強できる場はないだろうかと思うようになりました。しかしながらそのような場はなかなかなく、それならば陶土のこと、釉薬のこと、焼成のことなどをもっと本格的に学べる場を作ろうと考え、本学院を設立しました。
 大学や産地に行かなくても集中して学べる環境と適切な指導が受けられれば、短期間でも十分な技術と表現力を身につけることはできます。
 本校では、初めて陶芸を学ぶ人でも無理なく理解できるようカリキュラムを組んでいて、少人数(1学年5,6名)の授業により各々の学生の経験、希望に合わせたきめ細かい指導を行っています。陶芸の技術の習得と同時にそれぞれの個性を大切にすることを基本にしています。
 現在、本校で学んだ学生の多くが、卒業後も個性豊かな作品を作り続け、展覧会や公募展でも評価をうけるようになってきたのは喜ばしいことです。
 年齢や経験は問いません。陶芸にたいして熱意のある方、皆さんの夢を実現させる第一歩を本学院から踏み出しませんか。
学院長 安西小百合
国際基督教大学大学院修了
横浜いずみ陶芸学院・ぎゃらりぃ安土・陶芸教室安土 代表
横浜いずみ陶芸学院の沿革
2004年 4月 いずみ陶芸学院開校 第1期生入学。以降年2回(4月、10月)募集。
2006年 3月〜
第1回 卒業制作展リーブギャラリー。以後、年2回(3月、9月)開催
2015年3月第17回卒業制作展 エリスマン邸
2009年 4月 現在地に新校舎完成。横浜いずみ陶芸学院と改称
2011年1月
2013年10月
横浜高島屋にて陶泉会(OB会)展覧会
2012年7月〜2016年
2017年4月、6月9月

2018年5月
毎年横浜赤レンガ倉庫にて陶泉会展覧会
横浜高島屋にて展覧会

サブウエーギャラリーにて陶泉会展覧会
横浜いずみ陶芸学院の組織
専門コース 陶芸の専門家を養成するためのコース。週三日制。
修業年限:本科 2年 1学年6名 18歳以上の男女
     研究科1年 若干名 本科修了生に限る。
年間実習日数:120日(600時間、1日約5時間) 
クラス:月・水・金クラス (4月入学)
    火・木・土クラス (10月入学)
一般コース 趣味で陶芸を楽しむ人のためのコース。
毎週日曜日開講。
午前クラス/午後クラス/一日クラス
入会随時、初心者歓迎。
横浜いずみ陶芸学院の施設
教室棟 制作室  電動ロクロ各自1台 ムロ
絵付け室 上絵付け、下絵付け専用部屋
窯場棟 釉掛け、焼成室  ガス窯 電気窯3基 テスト窯 1基